岩手のらーめん 柳家

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柳家のこだわり

柳家のラーメンは畑づくりから

お客様への感謝の気持ちは、一杯のラーメンにできるだけ手間をかけることでしか表現できないと感じております。
岩手の彫りの深い四季の恩恵を受け、郷土に感謝し、そしてお客様に感謝を与えられる店を目指しております。

「畑づくり」へのこだわり

柳家では、2008年より全国的にも珍しい、小麦の自家栽培に取り組んでいます。花巻市大迫町と紫波町に農園を持ち、合計10.8haで岩手県産小麦「ゆきちから」を栽培。オリジナルの小麦粉「○ッ粉(わっこ)」として使用しています。
麺は加水率が約40%の多加水麺。中太でモチモチとした食感があり、のびにくいのも特徴。キムチ納豆はもちろん多彩なメニューどれもによく合うとご好評いただいております。

「自家製麺」へのこだわり

柳家オリジナルの小麦粉「○ッ粉(わっこ)」を使用し、自社で製麺も行っております。毎朝6時から10時くらいまで作業し、一晩寝かせてから使用。「季節によって粉の吸水具合が違うので、毎日真剣勝負です」と製麺担当は語ります。

「人」へのこだわり

柳家は、キムチ納豆以外のメニューは各店によって異なります。月替わりメニューがある東安庭店、つけ麺の矢巾店、「はやぶさ」「こまち」など新幹線名のラーメンがあるフェザン店等々。これらは各店の店長の個性が発揮されています。柳家のラーメンは「人」がカギなのです。